犬山ハーフマラソン に参加しました!
2017年2月28日
こんにちは。
院長の徳倉 健です。
先日、犬山ハーフマラソンに出場してきました。

ちなみに写真左から2番目が僕です^ ^
ハーフですから、42.195キロの半分である21キロになります。
ここ数年は、年に3回くらいハーフマラソンに参加しています。
僕は決してスポーツ万能な方ではなく、むしろ体も弱く、子供の頃はよく病気をしていました。
なので僕は一般男性の部で遅い方なわけですが、自分なりのゴールを設定して、毎回大会に臨んでいます。
ゴールが近づいてくるにつれて、
地元の方々の声援には本当に感動します。
『よく頑張った!あと少し!』
『もうあと1キロだよ!頑張って!』
毎度、地元の方々のおかげでなんとか完走することができます。
もうキツい、もうダメかも。。。
その瞬間には、もう頑張ることに必死で声援一つ一つに感動をしている余裕などほとんどありません。
しかし、これが不思議なことに、後日思い返してみると、地元の方々の声援をしっかりと覚えているのです。
そして、キツかったけど、またマラソンしたいな、って思うのです^_^
だから、というわけではありませんが、
子どもの治療をして、本人がとても頑張ったときなどは、
こちらもすごく褒めてあげたくなります。
本人も、大変な治療をした後、またはしている最中など声がけをしても、感動する余裕がないかもしれず、結果としてこちらから最後に褒めても反応してくれないかもしれません。
しかしそれでもこちらは褒めます。
子どもだってちゃんと覚えているものです。
ごく当たり前のことですが、
人の痛みが分かる人でありたいものですね。
マラソン、楽しかったです!
引き続き、開業準備に励みます!
デザイナーさんとミーティング
2016年10月16日
こんにちは。
院長の徳倉 健です。
先日、夜8時〜深夜0時まで、
デザイナーさんとミーティングでした。


4時間も⁉︎
と思うかもしれませんが、
全然足りません(笑)
様々なことを想定して
話し合うので、
このミーティングの繰り返し。
しかし同時に楽しくもあります(^^)
建物の構造が90%決まりました。
ここからは、
いよいよ細かいインテリア。
楽しみです^_^
何歳から何歳まで?
2016年10月16日
ままたこんにちは。
院長の徳倉 健です。
お母様方からよくきかれるのが、
『こどもは何歳まで診てくれるの?』
初診時年齢が20歳未満であればOKです。
『ついでに私も診てほしい』
保護者の方も、お口のチェックやクリーニングなどであれば、経験豊富な衛生士が在籍しておりますのでご安心下さい。
また、
初診時は未成年だったが、
成年になったら⁉︎
→この場合、
何歳までも責任をもって診させていただきます(処置内容によっては、専門医院をご紹介させていただきます)。
私は、小児歯科専門医になるまでは、
父の歯科医院で約10年間、
子供からご高齢の方まで診てきましたので、ご安心ください(^^)
学会発表してきました
2016年10月16日
こんにちは。
院長の徳倉 健です。
9月中旬に、
成育歯科医療研究会で
発表してきました。
この会は、会員の9割が
小児歯科専門医
あるいは矯正歯科専門医で、
通常の学会より発表時間、質疑応答時間が長く、
飛んでくる質問や指摘も
非常に厳しいものです。
しかも、普通の学会と違い、
全国で事前に選ばれた者(2名)しか発表させてもらえません。
なので今回、発表させてもらえるだけで非常に光栄でした。
写真がその模様です。
例のごとく人だかり。。。

質疑応答はたくさん来ました。
とてもありがたいことです。

選ばれたもう一人の先生は、
石川県でご開業の先生。
二人とも何とか乗り切り、
光栄にも、感謝状をいただきました。

終わってホッとしました。
普段は全然飲めなくて、
10cmくらいで顔真っ赤なのですが、
さすがに今回は飲みたくなりました^_^

開催地は愛媛ということで、
道後ビール!
味には全く無頓着ですが、格別でした。
専門医になって3年半。
成育歯科医療研究会ではまだまだ
下っ端ですが、、、
先生方からは身にあまるお褒めのお言葉をいただきました。
と同時に非常に貴重なアドバイスがいただけました!
このように、
発表をすることで、全国の素晴らしい先生方と直接交流することができます。
毎年ただ学会に出席するだけでは、
「お友達」になるだけで、
対等で真剣な議論はできません。
なかなか毎年発表というわけにはいきませんが、
これからも、
少なくとも数年に一度はこうして発表していきたいと思います。
赤ちゃん歯科を見学!
2016年10月14日
こんにちは。
院長の徳倉 健です。
8月末ですが、
既に当院オープニングメンバーに内定している衛生士さんと一緒に、
赤ちゃん歯科を実際に行っている医院へ見学をしてきました。
歯科医師が歯科医師を教える世界においても、とても有名な先生です。
内容は簡単。
三歳児までのお子さんで、いつも食べているランチを持ってきてもらい、
院内で実際にいつもどおりに食事をしてもらうというもの。

ここでは
食べ方、
食べる道具、
食べる時の姿勢、
好き嫌いの有無、
用意されているおかずの大きさ、
などを見て、担当衛生士がそれぞれアドバイスをしていきます。
これで一体何が良くなるのか??
まだあまり知られてないですが、
中高生の歯並び、発音、表情の問題
↑
小学生の頃の癖、
乳歯の抜け方などが一因
↑
幼児期の癖が一因
↑
赤ちゃんの頃の環境が一因
ということなのです。
小さな頃に、
小さな芽を積んでおく。
予防の難易度は、
赤ちゃん、
幼児期、
学童期、
青年期、
成人期、
更年期
の順に高くなります。
つまり、赤ちゃんから始めるのが
最も楽なのです!
子供たちが『予防』を自ら体験し、
さらにその次の世代の子供たちに
自らの体験を元に、
『予防』を教えていく。
良い循環ですね(^^)
赤ちゃん歯科は、
とても和気あいあいとした雰囲気でした。
我々の目指すところでもあります。
初めての方も何人かいらっしゃる中で、
とても皆さん楽しそうにされているのが印象的でした。
知っているか知らないか?
これだけで、
お子様に対して毎日してあげられることが変わるのです。
当院では、情報の洪水である昨今、
良質な情報だけを抽出し、
皆様にお伝えしていきたいと
思っています。


