赤ちゃんからできること
2016年10月14日
歯並びは遺伝。
と半ば諦めて、中学生になるまで待っていることしかできないのでしょうか?
たけし矯正こども歯科では、離乳食や幼児食の内容、与える道具およびその正しい使い方にも着目しています。
赤ちゃんがおっぱいを飲むことは生まれた時から備わっている能力です。
しかし、意外と思われるかもしれませんが、
乳幼児の食べ方は、自分で見て、きいて、学んでいくのです。
すなわち、お母さんがどうやって食べてるか?
どうやって食べるとお母さんに『上手!』と褒められるか?
こどもはしっかり見ています。
そして、3つ後の魂百まで。
最初が肝心なのです。
乳幼児期にお母さんがしてあげられることは、実はたくさんあります。
そしてそれは、お子さんが小学生になって聞かされるよりも、何倍ものインパクト・効果があります。
たけし矯正こども歯科では、このような分野にも力をいれて、
少しでもお母様方のお役に立つことができれば、と考えています。
待合室のアイデア
2016年10月14日
こんにちは。
院長の徳倉 健です。
さて、待合室へのこだわりについてお話ししたいと思います。
まず、建物内は土足でOKです。
さらに、ベビーカーもそのまま、どこへでも行ける構造となっております。
オムツ替え機など、トイレ内にも設置してあります。
いざという時にも遠慮なくお使いください。
また、花粉症などのアレルギーも多い時代となっていますので、
医療施設専用の空気清浄機を設置し、少しでも症状が和らぐよう配慮します。
また、待合室内は音にも配慮します。
できるだけ治療室内のドリルの音を遮蔽。
そのため、治療室と待合室の建物が別々になった構造にすることで、
少しでも付き添いの方々がリラックスできるように、
ここ病院?? と思えるくらい、配慮していきたいと思います。
あと、薬の匂い!
これも気になりますね〜
エントランスや待合室にはアロマなどの工夫をする予定です。
一人でも多くストレスのできるだけ少ない時間を過ごしていただけるようになることを願うばかりです。
健康ならぬ、健口とは?
2016年10月5日
こんにちは。
院長の徳倉 健です。
当医院の名前は、『たけし矯正こども歯科』ですが、我々は単に、良い歯並びだけを目指すわけではありません。
歯並びは、お口の健康、すなわち『健口』の一つに過ぎません。
例えばご高齢の方々。
入れ歯になると、作ってもらう入れ歯は当然綺麗な歯並び。
でも、口が乾く、よくむせる、飲み込みにくい。
なんてことがあったら、果たしてその方は満足でしょうか?
楽しく食事ができますでしょうか?
子供の頃に培ったものは、一生続きます。
自分のこどもは健やかに育って欲しい。
これはどのお母様方も考えていらっしゃることだと思います。
将来、この子が大人になってもなるべく困らないように。。。
これが親心というもの。当院の理念でもあります。
健口とは、、、、
1 きれいな歯
2 きれいな発音
3 きれいな唇の形
4 きれいな姿勢
(噛み合わせに直結します)
5 きれいな食べ方
6 唾液が多いこと
7 歯並びが綺麗なこと
ということなのです。
確かに7は多額のお金が必要なことです。
しかし、1〜6は、毎日コツコツと意識していくことの積み重ねの結果得られるものです。
つまり、健康なお口のほとんどは、多額のお金など必要ないのです。
その一方で、インターネットではどの情報も、質の良し悪しが分かりにくい時代となりました。
たけし矯正こども歯科では、小児歯科専門医の立場から、これらの情報を整理し、
皆さまに本当に必要な情報はどれか?
自分の子供だったら注意するのか?
に注意してこれから情報発信していきたいと思っております。
ご挨拶
2016年10月1日

こんにちは。
院長の徳倉 健です。
このコーナーでは、開院するまでの過程を皆さまにお伝えするとともに、たけし矯正こども歯科のコンセプトなどもお伝えできればな、と思っています。
文章も不慣れなところがありますが、たけし矯正こども歯科誕生までの道のりを楽しんでいただけたら嬉しいです。
それで、現在はどんな状況?
と、いいますと。。。。
デザイナーさんと図面を眺めて、建物の構造が写真のとおりできてきました!
一人でも多くのお子さんに気に入ってほしい。
一人でも多くの保護者の方々にも、居心地の良い場所であったほしい。
建物の中央に親子が立っていますが、そこがエントランスになります。
そして右側が待合室、左側が診療室となります。
楽しみですね!
また色々決まり次第、順次報告していきます。
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